群馬県「ふるさとの木の家コンクール」について 群馬県産木材を利用して住宅を建設した施主、設計者、施工者を表彰し、県産木材使用。 住宅の建設を奨励することにより、県民の県産木材利用への関心を高め、県産木材のさらなる需要拡大を図ることを目的として行うものです。 対象住宅はぐんま優良木造住宅建設資金助成(県マイホーム建設資金利子補給制度)「杉百本」家づくり推進(柱材)の、いずれかの事業を利用し、平成15年度以降に事業決定され、かつ応募時点までに完成した住宅のうち本コンクールに未応募のもの。 審査基準は、ぐんま優良木材の使用材積および使用割合等県産木材の入手および使用方法や、住宅のデザインにおける県産木材の効果的利用、環境負荷への配慮等(※現地審査を行います。) 審査員は、建築の専門家、林業経営者、主婦等計6名で行なわれました。